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2012年9月29日 (土)

安倍外交(対中国)

99 名前: 可愛い奥様 投稿日: 2012/09/29(土) 09:58:01.95 ID:S+OV2on20
中国は完全に安倍外交に屈していた

 そういうことをマスコミは書かないから、日本人は気がついていない。ところが、在日元中国人評論家の石平さんはそれを書いた。
石平さんによれば、北京に行ってみると、もうみんな「日本に負けた。完全に日本にグリップされた。
我々はそれに対して戦う手段がない」と言っているそうだ。

 それを聞いた麻生さんは、「たしかに、外務大臣として北京へ行ったとき、中国の胡錦濤国家主席はもう困り果てていた。本当に立ち往生していた」と言っていた。

 「これからいったい誰が総裁になるのでしょうか、やはり安倍晋三がなるのでしょうか」「おそらくなるでしょう」
「では安倍晋三に対して、我が中国はどうすればいいでしょうか。教えてください」――というやり取りがあったそうだ。
そこで、安倍晋三さんが中国へ来たとき「まずは全面屈服してください」と言ったら、本当にそうしたらしい。

 それなのに日本の新聞やテレビは、「北京詣をした」と報道した。「安倍はさっそく北京詣をした」というふうに、
悪口ばかり言う。しかし、中国側はもう反日的なことをまったくしなくなって、ただ静観しているだけであった。
あれは完全に安倍外交に屈服していたのだろう。

 そういう経緯を知っていた石平さんは、安倍政権が終わったとき、「せっかく中国をあそこまで追い詰めたのに、辞めてしまって残念だ」と言っていた。
それを中国人の石平さんが言うのは変だと思って聞いてみると、「実は中国国民は大変残念に思っています。あのまま安倍外交が続いて中国共産党がなく
なってくれるのが、13億人の中国国民のためです。日本が助けてくれると思っていたのに残念です」と語った。

 わたしはうなってしまった。日本の評論家でそこまで考えている人はいるのだろうか。それくらいの目で世界を見てほしいものだ。

 日本人は何でも反省する。日本は何もかも「まだまだダメだ」と思っている。日本人はずっと、そういう色眼鏡で日本を見ているから、
そこに新しい材料が出てきても気づけないのだろう。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/p/73/index2.html



113 名前: 可愛い奥様 投稿日: 2012/09/29(土) 10:15:14.12 ID:S+OV2on20
安倍晋三さんが初めて中国に行った時、
で、出迎えている温家宝のところに行ってね、二言三言耳元でささやいたら
棒立ちになっちゃった温家宝が。

翌日の会談で温家宝はホント何も言わなかった。
で、私は安倍さんにあの時アンタ何を言ったんですかって聞いたら
「いやあれはね、拉致問題だけはいわないでくれとゆう工作が中国側からいっぱいきてた。
自分の外務省から。それは一杯言われたから。(外務官僚からですね?)外務官僚から。
いや、国会議員でもね向こうの手先がいてね、『中国に行って拉致問題を言わない方が
いいですよ』って言われたから俺は余計に言ったんだ」と。

それはね、
中国もアモイで拉致されたっていうのが、世界中で流れていた時だったんですよ、
で、彼はつかつかと歩み寄って耳元で
「拉致問題は中国にもありますよね」って言ったってんだ。

ほしたら、温家宝は棒立ちになっちゃった。

で、その棒立ちになった意味なんですけどね、
私の感じは
まずあれだけ中国大使館その他から(工作を)やっていたのがパアになっちゃったと。
この人には中国の工作は全部通じない人なんだと。
そういう首相が来たんだと。
これは全部やりかえなきゃいかんと。
というのがひとつ。

もうひとつは、明日きっと胡錦濤に叱られると。
(中略)
翌日、温家宝は何にも言わなかった。日本に対して。

日下公人 chさくら闘論! 倒論! 討論!より

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