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2012年12月 4日 (火)

公職選挙法について

333 名前: 可愛い奥様 投稿日: 2012/12/04(火) 00:28:38.81 ID:LpDxPuHp0
557 名前:木道 ◆VEkb2cSbK2 [sage] 投稿日:2012/12/03(月) 11:31:57.94 ID:WwbvQKdL [3/6]
 一応、選挙管理委員会と、総務省選挙部に確認を取りましたが、明日以降、
 「特定の候補者・政党」を「応援する」もしくは「貶める」書き込みをすると公職選挙法に抵触する「おそれがある」の
状態で、今度の選挙は行われるみたいです。
 ここまでは駄目で、ここからは良いという明確な基準は、無いと。
 総務大臣が、例の方なので、まぁ・・・そうなるのかと。
 確実なのは、
 「○○党に一票を入れましょう」とか「△△さんに一票を入れてはいけない」とかは引っかかると。
 
 なお、私も知らなかったんですが、総務省には調査権が無いので、調査する事が出来ないと。
 実際の書き込みを見て判断するのは、あくまで警察。
 その警察が判断をする基準を総務省が作らないといけない訳ですが、総務省の基準とは、公職選挙法であると。
 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO100.html
 公職選挙法では、一般人がインターネットで何を書くかとか、想定がないと。
 
 選挙前の今の段階で書けるラインとしまして、
 自民党が政権に復帰したら、ちゃんとした総務行政を行える方を大臣に送り込めるものと「私は」思っている。
 と、させて頂くのが精一杯。


504 名前: 可愛い奥様 投稿日: 2012/12/04(火) 02:55:34.16 ID:Hp6KIl17O
フリージャーナリストの岩上安身氏が、インターネット上での選挙に関する発言について総務省自治行政局選挙部選挙課に問い合わせた内容です
参考にしてください


岩上安身氏 告示後に、インターネット上のブログやツイッターで候補者の話題を出すのは公職選挙法違反になるのか?
担当 公職選挙法142・143条における『文書図画』にインターネット上のものも含まれます。 『○○に投票してください』はもちろん、特定の候補者のための選挙活動と疑われるものは抵触する可能性があります。

岩上安身氏 具体的にはどういった内容が駄目なのか?
担当 『今日、○○候補者を見た』とか、『こういった政策がある』という表現ならば問題ないと思いますが、その文章が何を目的にしているのかによります。
その目的が、特定の候補者に投票させようと疑われるものは、公職選挙法の『選挙運動のため』に該当するので、違反となります。

岩上安身氏 一般の人が、候補者の政策や人となりを議論するのも駄目なのか?勝手連も駄目ということか?
担当 公職選挙法では、候補者やその陣営だけでなく、第3者が葉書やビラ以外を頒布しても違法となります。金銭の授受があるかないかも関係ありません。

岩上安身氏 インターネット上の自由な議論を禁止することは、憲法に保障されている『表現の自由』に違反するのではないか?
担当 論じ合うことは問題ないが、『選挙運動のため』と疑われる葉書やビラ以外の『文書図画』の頒布(インターネット上の発言も含む)は、選挙法に抵触する可能性がある。

岩上安身氏 『選挙運動のため』という表現の認識は、人それぞれ違うし、誰が判断するのか?
担当 最終の判断は、取り締まり機関が判断します。

岩上安身氏 インターネット上の発言が『文書図画』に含まれるのはなぜか?
担当 平成17年の東京高裁の判例の中に、『コンピューターのディスプレイに表示されるものは、文書図画に当たる』というものがあります。

岩上安身氏 音声のみであれば問題ないということか?
担当 その音声ファイルのタイトルや、その中身・目的によりますので、一概には言えません。

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